西臼塚からスタート。
ガイドの西川さんは法螺貝修行の練習をしながら、2合目(1300m)からの登山です。
法螺貝修行
 
江戸時代から登られていた「村山古道」を登って行きました。道路の脇の林に入っていくようですが、ここが登山道入り口。
  
江戸時代から登られていた「村山古道」

村山古道口から登ってしばらく行くと、一面苔の世界!

苔の世界
 
もちろん登り坂ですが、林の中はとても気持ちがよかったです。途中、雨にも降られましたが、林の中だったので雨もしのげました。
熊笹の林。本来ならば熊笹が青々と茂っているはずなのですが、何年かに一度枯れ期的なものがあるようです。  熊笹の林。 葉の形がコウモリが羽根を広げたように見えるところから 「コウモリソウ」というそうです。 コウモリソウ 雨が上がって、たくさんのアサギマダラ蝶が舞ってい、まさに楽園♪ アサギマダラ蝶 晴れの富士登山 西川さん 西川さん
大倒木帯って、こういうことだったのかA^^;)大きなリュックを背負って、行く手を阻む倒木を登ったりくぐったりの上り坂は、アドベンチャー気分でした。もう・・・笑うしかない。 大倒木帯 大倒木帯
あたり一面のコケモモ。少しだけ実が赤くなり始めていました。(8月下旬) コケモモ
 
富士山2合目海抜1300mから、新6合目2493mの宝永山荘まで5時間かけて、ゆっくり上ってきました。いろいろな景色が楽しかった~。
  コケモモ この宙に浮いたベンチ・・・座るにはちょっと勇気が必要でした。 このあたりが「森林限界」。ここから先に樹木は生息しません。 この宙に浮いたベンチ・・・座るにはちょっと勇気が必要でした。 このあたりが「森林限界」。ここから先に樹木は生息しません。 6合目宝永山荘から仰ぐ富士山頂は絶景。 6合目宝永山荘から仰ぐ富士山頂
宝永山荘から、一面の雲海。でも、少し時間が経ったら下界が見えてきました。刻一と変わる景色を堪能! 一面の雲海 一面の雲海 深夜の富士山頂アタックに備えての夕食は、やっぱりカレー。レトルトではない手作りカレーがおいしかった。(宝永山荘) 富士山カレー 富士山カレー 新六合目宝永山荘より。だんだん日が暮れてきて、雲の合間から自衛隊の照明弾が見えました。 新六合目宝永山荘 日も暮れて、宝永山荘から富士市方面。きれいな夜景が見れました。 宝永山荘から富士市方面。きれいな夜景 そして一夜明け、美しい朝焼け。宝永山の脇から、ご来光も見えました。 もう言葉はいりません。 宝永山荘から富士市方面。きれいな朝焼け 宝永山荘からご来光
こちらを皇太子殿下がここをお登りになり8合目まで行かれた 通称「プリンスルート」です。  プリンスルート。  プリンスルート。 宝永山登頂ヽ(^o^)丿2600m 宝永山トレッキング大成功!! 宝永山登頂
海抜0mから富士登山
宝永山トレッキング
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